ゆう歯科クリニック
  • 〒939-8003
    富山県富山市西公文名町7-33
お電話・ご予約はこちら
076-461-7798

審美歯科|富山市西公文名町の歯医者 - ゆう歯科クリニック

審美歯科

Cosmetic dentistry

ご予約フォームはこちら

審美歯科COSMETIC DENTISTRY

一昔前の歯科は、前歯は見た目を重視しますが、奥歯に関しては銀歯を入れる方がほとんどでした。
しかし、銀歯は年数が過ぎると歯との適合が悪くなり、また銀歯は虫歯や歯周病などの原因であるプラーク(歯垢)が付着しやすく、再び虫歯になる(二次カリエス)リスクが高くなります。
治療した歯がまた虫歯になると、歯を更に削らないといけないので、歯の寿命はどんどん短くなっていきます。

当院では、皆さんの歯を生涯お守りするために、そして審美の観点からも銀歯以外の被せ物をお勧めしたいと思います。

  • 金属をとる前と後の画像
  • セラミック冠がはいる前と後の画像

入れ歯FALSE TEETH

当院ではできる限り歯を残していく方針ですが、仕方なく歯を抜かなければならない場合があります。
歯を抜いた後そのままにしておくと、歯並びが悪くなったり残っている歯に嚙み合わせの負担が多くなり、歯の寿命はどんどん短くなってしまいます。
歯を抜いた後は残っている歯を守るためにも、入れ歯をお勧めする場合があります。

入れ歯の種類

入れ歯には保険が適用されるものと、自費で作られるものに分けられます。
保険の入れ歯はプラスチック、自費の入れ歯は金属床(チタン)でできています。

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

保険診療の入れ歯は、費用を抑えられることが最大のメリットです。デメリットは、見た目が不自然であったり装着時に違和感がある場合があることです。

  • ① 金属床の入れ歯は保険の入れ歯に比べて破損しにくく強度が高い
  • ② 金属床の入れ歯は食べ物の温度が伝わりやすいので食事がおいしい。
  • ③ 金属床の入れ歯は保険の入れ歯に比べて約1/3の薄さなので、違和感が少なく快適に食事ができる。

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

部分入れ歯の場合

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

部分入れ歯も保険のものと自費のものがあります。
保険の入れ歯は残っている歯に金属のバネをかけますが、当院では歯茎に近い色のバネ・そして入れ歯の一部をチタンで構成されているスマートチタン義歯という入れ歯(自費)をお勧めしております。
スマートチタン義歯は見た目はもちろん、強度も保険の入れ歯よりはるか優れています。
また、部分入れ歯の最大のデメリットはバネがかかる歯の負担が大きくなり、痛みが出たり歯がぐらつき、歯の寿命が短くなることです。しかし、スマートチタン義歯は保険の入れ歯に比べ、バネがかかる歯の負担は1/2程度なので、より快適にお食事ができます。